こんばんは、ふみです。
新シリーズ
【〇〇に学ぶ、△△】始めます!!!

この企画は私の本アカの家族(現在所持している)精霊にそのキャラに関係する事柄をレクチャーしてもらうというものです。



第一回目は、最初にレアガチャで出会ったこの方、アルティミシアさんです!


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「よろしくお願いします」


今回は、巫女とは何かについて語ってもらいましょう
よろしくアルティミシアさん( ´_ゝ`)ノ

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「というわけで巫女の話をしていきますね~。巫女っていうと神社の管理をしたり祭りで神楽や舞を踊ったりしているといった印象が強いですよね。でも実際それは現代の巫女の仕事で古来の巫女は神楽や祈祷、神託を受けそれを伝えたり、口寄せなどをしていました。」


ふみ「じゃあヤヨイとかメーベルさんもひょっとして・・・」


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「そう、彼女たちも巫女ですよ。ていうかあっちの方が巫女の仕事やってますよ!


ふみ「待て待て自分は本職じゃないみたいな言い方しない!!」

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「いやまぁ実際バイトですし......」


ふみ「..........え?」


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「古代において巫女には巫(かんなぎ)口寄せ2種類があり前者は朝廷で、後者は民間で活動をしていました。どちらも神の僕となって働くわけですから心身ともに健康な女性が巫女になっていたとか。結婚したら巫女を引退する方や生涯結婚しない巫女もいたそうです。」


ふみ「なんかさっき聞き捨てならない発言が聞こえた気が......」


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「まぁまぁそれはいいじゃないですか🎵そうして中世では巫女の神楽や祈祷が恒例行事になってそれが祭りになったり、呪術的である巫女の動作が神事芸能として洗練され歌舞伎のルーツになったりと巫女さんの波クルー?状態だったのですが・・・・・・」


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「近世になりスポンサーが降りて巫女さんの人口が減少したり、近代で明治維新により神事部門の改正がされ巫女禁断令により民間習俗の巫女...口寄せ系巫女がリストラされ巫女業界がピンチを迎えます・・・・・・」 


ふみ「巫女の世界も結構大変なんだな・・・・・・」


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「ですが、春日大社の富田光美さん達が八乙女と呼ばれる巫女の舞を洗練させて芸術性を高め、巫女および巫女舞の復興に尽くしてくださいました。」


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「夢はトップアイドル!プロデューサーさん、巫女ですよ巫女!!!」


ふみ「それ以上いけない」



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「まぁそんなこんなで今に至るってわけですよ。ちなみに巫女は本職巫女助勤巫女があり、心身が健康なら資格不要で女性はなれますよ。ただ本職として奉仕できる期間は大体20後半までと少し短いんですけどね・・・」


ふみ「あ...じゃあバイトてのは」



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「そういうことです。私はこのウィズというお祭りの補助で入ってる助勤巫女ですよ。」

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「そもそも名前を見て気づきませんでした?私の本職。」



ふみ「あっ。言われてみればアルテミスって神様じゃん!



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「ふふん( ´∀`) そう、巫女とは世を忍ぶ仮の姿。しかししてその真の姿は、狩猟、純潔、そして月の女神、アルティミシアでした!!! 畏れ、ひれ伏し、崇めたてまつれー」





ふみ「神様なのに神に仕える仕事してたのかよ....」






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「う・・・」


ふみ「あー確かに弓持ってるな。今更だけどアルティミシアさんってキツネの耳としっぽ生えてるよな・・・。衣装も進化するごとに巫女から遠ざかってるし・・・・・・。あれ?この子巫女の要素ほとんどなくね?



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「ぐぬぬ・・・・・・・」


ふみ「純潔の女神ってことは......しょj」ボゴォッ!!!


ふみ「」




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「......あら?ご主人様が
何故かお眠りになられたようですね(棒読み)。ではこの辺で切り上げましょうか。」


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「最後までみて下さった方、ありがとうございました。次回はおそらくテスタメントが担当します。また見てくださいね?それではさようなら!!!」









おわれ